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JAおやま「春大根」

野菜部部長 保坂 博文

保坂

4月2日、JAおやま「春大根」の出荷目揃会に出席しました。
本年は、2月の大雪などで生育は約1週間程度遅れましたが、現在は回復傾向で順調な出荷となっております。
写真はJA・生産者・市場担当者で品質・規格の確認をしている所です。
「春大根」の特徴は、冬大根と違い肉質が柔らかく、甘味があり煮物も良いですが、大根サラダなどが一番だと思います。
入荷期間は5月末までの予定ですので、是非一度みずみずしい「春大根」をご賞味ください。

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「エリンギ」。

野菜部課長 松橋 博文

DSC02193秋田市内は今、桜の花が満開です。

今回は「エリンギ」の紹介です。

 

 

 

JA秋田おばこ中仙八乙女エリンギ
エリンギは、くせが無く、いろんな料理に用いられるようになりました。
また、切り方によって食感が大きく変わる面白い食材です。

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(縦に切る)
・切る幅により食感が変わります。
・包丁を使わずに手で裂くと表面に凹凸が出来るため、味の染み込みが良いです。

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(横に切る)
・ホタテやアワビのような食感で食べ応えがあります。

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(乱切り、斜め、さいの目切り)
・炒め物、煮込み料理など。

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皆さんも、いろんな切り方で「エリンギ」を食べてください。

定期掲載 「社長室前から」 vol.97

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

 なかなか面白い!!

 過日、北秋田市の有限会社栄物産(代表:藤嶋佐久榮さん)を訪問して
きました。
 秋田では珍しい食用花を始め、ハーブ類、チコリ、山菜など多様でチョット
面白い食材を栽培していました。
 「20年以上の苦節が今花開いてきている」と語る代表のひとことひとことに
深い重みを感じました。

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 残念ながら栽培の現場は見ることができませんでしたが、今が最盛期の“栽培こごみ”の調整作業を見せていただきました。

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 町内のお母さん数名が、洗い、パッケイジ詰め等忙しく働いていました。
 私も小さい頃から春になると必ずと言っていいほど食べる“こごみ”に貴重な栄養が含まれていることも代表から伺い、栄養成分調査の結果も見せていただきました。
 道端に生える小さな“こごみ”が抗酸化作用が高いことにびっくりでした。
 その機能性成分を生かしたお茶やハンドクリームなども加工販売されており、ハンドクリームを頂戴してきました。使ってみると何となく手がツルツルしたような気がします。(気のせいでしょうか?)

 沢山ある商品の中で私が一番興味を持ったのは野菜から塩まですべて秋田の食材を使った“ごちそう野菜スープ”でした。
 健康のためのスープがブームとなっている昨今“まるごとあきたが詰まったスープ”は秋田から健康を印象づける商品発信になり得ないだろうか?とフッと思いました。
(あくまでも私個人の感想です)

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山形庄内産「おとめ心いちご」。

果実部課長代理 藤井 泰平

藤井毎日良いお天気で、桜も今週末には満開でいいお花見日和です。
昨日より山形庄内産の「おとめ心いちご」が入荷して来ました。今でも、栃木県から「とちおとめいちご」や、宮城県からも「とちおとめいちご」が、毎日入荷しております。
今週末は、お弁当を持ってお花見に行かれる方も多いと思いますので、ぜひ「いちご」も一緒に持っていって食べてもらえれば、と思います。

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埼玉県産ブロッコリーを担当します。

野菜部係長 三浦 英樹
三浦(秀)今年度から埼玉県産ブロッコリーを販売する事になりました。
天候の影響で昨年より1週間~10日遅れの出荷となりました。埼玉県産ブロッコリーは年間2作で、秋冬ブロッコリーは10月中旬~3月上旬、春ブロッコリーは4月中旬~5月の出荷期間の販売となります。

少しずつではありますが入荷数量も増加しております。
ぜひとも旬の春ブロッコリーをご賞味ください。

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