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JAあきた北大館特産「やまのいも」。

野菜部課長代理 渡辺 宏明

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 「やまのいも」は、山の芋属のつくね芋群に属する黒皮種の山芋です。一般にはつくねいもとも呼ばれていますが、大館では「やものいも」と呼んでいます。
特長は、長芋より粘りが強力で消化酵素であるジアスターゼ、アミラーゼが豊富で消化を助けます。

中国では滋養強壮剤として漢方薬にもなっています。
食べ方には、いろいろありますが、私のお勧めは、年末年始の食べすぎ、飲みすぎで疲れた胃腸を整えるため山の芋とろろご飯はいかがでしょうか。

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バナナの効能。

果実部 佐藤 栄作

栄作腹持ちが良い、豊富な食物繊維、低カロリーなどが一般的ですが、むくみ解消、若返りなど、年配の方、女性の方に喜ばれる効能も兼ね備えております。
バナナを食べて、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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「ワサビ菜」はいかがですか。

野菜部副部長 高橋 敏直

高橋敏直茨城県のJAなめがたでは周年で出荷していますが、秋から春にかけて多く出回る時期ですので、是非ご利用くださいませ。
主な栄養素と働きとして、ビタミンC、B2、Aなどのビタミン類が豊富で、特にβカロテンなどが含まれており、老化やがんの予防効果の他、ストレスに強くなる作用にも期待されてます。
下記にレシピを載せますので作ってみて下さい。

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「オロブロンコ」。

 果実部課長代理 三浦 両和

DSC02841今が旬の「オロブロンコ」の紹介です。
アメリカ産の物が「オロブロンコ」イスラエル産の物が「スウィーティー」と呼ばれていますが、この二つは同じ品種です。
1958年カリフォルニア大学リバーサイド校柑橘類研究所においてグレープフルーツとポメロ(分旦の一種)を交配し生まれた品種です。
グレープフルーツに比べ酸味が少なく、甘味が強い特徴があり、苦味もない大変美味しいフルーツです。12月中旬頃から「スウィーティー」も入荷してきます。
この時期だけの商品です、お勧めします。

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定期掲載 「社長室前から」 vol.111

 元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

里芋画像

 

 

 

 

 

 

  「里芋」でアンチエイチング!

 人間の細胞は20歳を境に衰えると言われています。
 しかし細胞の衰えを穏やかにすることは可能とも言われています。
そのためには老化の要因となる活性酸素を除去する力をアップさせる「抗酸化作用のある食べ物」を多く取り入れることが大切といわれています。
 抗酸化作用のある食べ物の一つとして、今が旬の「里芋」が巷で注目されています。

「里芋」というとヌメリ!!
 そのヌメリ成分はガラクタンとムチンで、特にムチンは、唾液の分泌をよくして、消化を促すことから、腸内環境を改善してくれるといわれています。
 人間の免疫力の約70%は腸内細菌が作っているといわれ、私たちの健康にとって腸内環境を整えることはとても大切なことです。
 イモ類の中でも低カロリーで抗酸化作用の高い「里芋」!!

 古くから馴染のある「里芋」ですが、里芋の効果を見直し、旬で美味しい今の時期におおいに食べたいものですね。

 昨日開催された「“市場発”野菜とくだもの塾」等で取り上げた里芋レシピを紹介します。

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