インフォメーション

茨城県JAなめがた「紅優甘(べにゆうか)」

営業部課長代理 渡辺 宏明

 無題JAなめがたオリジナルブランド紅優甘の販売中です。
紅優甘は平成19年に九州沖縄農業研究センターで育成された新品種「べにはるか」をJAなめがた商品として平成23年に商標登録したさつまいもです。
既存の品種よりも甘さが優れていることから「紅優甘」と名付けられました。
特徴は、名前の通り優れた甘さで、砂糖の30%~40%の甘みと言われる麦芽糖が他の品種よりも多く含まれ、上品な甘さを味わう事ができます。8月~9月の新芋時期に焼き芋に最適なさつまいもです。

 

 

果肉の色は黄白色で加熱すると、しっとりとした食感になり、焼いた時の甘さは、安納芋とも比較されるほどです。
美味しい紅優甘を様々な調理法で味わってみてください。

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ベビースイートバナナ。

営業部 佐藤 栄作

栄作昔で言うモンキーバナナなのですが、品種改良をしてハイランドバナナに似た品質、食味のバナナを作ることに成功しました。
一口サイズで食べやすいバナナです。是非一度お試しください。(写真は加工前のものです。加工して黄色になったものが出荷されます。)

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秋セリ。

営業部営業推進役 高橋 敏直

高橋敏直JA秋田しんせいでは、9月より秋セリの出荷が始まりました。
当初、順調に生育していると思われていましたが、中旬は昨年より二割ほど減少しました(株の生育不足)。今後は徐々に回復してくると思われます。入荷は12月中旬頃までを予定しています。
天候の良い日は、秋セリの入った鍋で、なべっこ遠足はいかがでしょうか。

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定期掲載 「社長室前から」 vol.131

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子 

    今が旬の果物を楽しむ!!

           果実をトーストする・・・???

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 果物の消費も頭打ちと言われる昨今、簡単に美味しく食べることが出来たら果物に対する新たな風が吹くかもしれません。

 果物をより身近で美味しさを引き出す食べ方として、昨年あたりからツイッターやテレビで話題の「梨トースト」「柿トースト」「ぶどうトースト」に挑戦してみました。

 何のことはない、基本の作り方は食パンにバターを塗り、その上にスライスした梨(和梨)や柿、さらにブドウをのせてトーストするだけのことですが、果物の、みずみずしさも感じられ、甘さが増し、ボリューム感もあって、試す価値ありでした。

 慶応大学の研究では柿を加熱するとリラックス効果のある成分や血流を良くする成分が約2~3倍に増えるという結果もあると聞きます。

 トーストすることは果物に手が届きにくい子供たちに、果物を身近に感じてもらう、一つのヒントになるかもしれません。
 果物が豊富なこの時期「果物トースト」に、ぜひ挑戦してみてください。

 果物をトーストするやり方には様々あるようですが、私が試したレシピを紹介します。

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 果物に含まれるブドウ糖や果糖などの糖質は直接脳の栄養源となり、脳の働きを活発にし、集張力を高める効果があると言われ、ヨーロッパではブドウを「森のミルク」と呼び、その栄養価が高く評価されています。
 果物は最近よく聞かれる「アンチエイジング」効果も高いと言われます。
 美味しい果物がたくさん出回るこの時期、果物を楽しみ、若さを保ちましょう。

ちなみに
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 私たちは生まれてから20歳まで心も身体も成長を続け、そのピークである20歳を境に衰えていきます。

 人の細胞寿命は40歳と言われています。しかし細胞の衰えを穏やかにしていくことは可能といわれます。細胞の衰えを穏やかにして老化に抗うためには老化の原因となる「活性酸素」を除去する酵素「活性酸素除去酵素」をアップさせることが必須であり、そのためには活性酸素除去酵素をアップさせる果実や野菜などの『抗酸化作用』のある食べ物を取り入れることであるといわれます。

青森県八戸地区の野菜が入荷します。

営業部部長 保坂 博文

無題

本年は高温や干ばつと8月中旬以降の長雨や日照不足の影響で野菜の入荷量が減少しましたが、現在は回復傾向で入荷は増量しております。
今回紹介するのは、八戸地区で栽培されている野菜です。
夏場は高温のため北海道や高冷地の産地が中心でしたが、今後はJA八戸・JA十和田おいらせ・JAおいらせ大根・キャベツ・白菜・にんにく・長芋・ごぼうなどが本格的な入荷となります。
異常な天候で各産地に被害があり心配しましたが、各品目とも生育は順調で増量出荷が期待出来そうです。
県内量販店で販売されますのでよろしくお願いします。

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