インフォメーション

「サンクィーン」大分産。

営業部営業推進役 作左部 健児

作左部品種は「セミノール」元々はアメリカが原産の果物です
「サンクィーン」
は、サンテと呼ばれる布でひとつずつ実を包み、大切に育てられます。そして、樹上で熟されて、3月に収穫します
「サンクィーン」
は名前のとおり、太陽のように赤みの強い果実です。さわやかな酸味とみずみずしい果汁が特徴で、黒潮の暖流と温暖な気候のリアス式海岸の急斜面を利用して、津久見、佐伯、大分市で栽培されています。一度御賞味あれ!

DSC04159DSC04161DSC04158

爽やかな大人の甘さ「バナップル」

営業部部長代理 高橋 浩

高橋浩デザートとしてのバナナ
食後のデザートとしてスミフルが数年前に開発したデザート系バナナです。
既存の「甘くて美味しいバナナ」だけではなく、今までにない「フルーティなバナナ」を食べてみたいというお客様の声を実現するため、フィリピンのバナナ研究所で様々な品種のバナナから見つけた新品種です。冷蔵庫で冷やしてから食べますと一層美味しくいただけます。
あなたが出会う初めての味です。一度食べてみてください。

  バナッップル1バナップル3バナップル2

JAあきた北「とんぶり」

営業部営業推進役 鈴木 圭一

鈴木JAあきた北の平成27年産生とんぶりが、気温の上昇に伴う品質管理の問題から終了となります。
以後につきましては、真空パックの対応となりますが、4月中旬以降、真空品のパッケージカラーが変更(黄色から緑色)となり、より新鮮なイメージが高い色となります。
新物の生とんぶりが出るまでの間、真空品につきましても、お買上げよろしくお願いします。

 DSC04157

埼玉県産「小茄子」の紹介。

営業部副部長 菅原 次男

無題埼玉県JAほくさい北川辺小茄子(漬け茄子)は、生産者2名で、ハウスでの栽培である為、皮が柔かく浅漬けにはもってこいの茄子です。
春の訪れとともに行楽地へのお出かけや、花見のシーズンになります。小茄子の浅漬けで一杯も有りです。
現在は出始めで入荷も少ないですが、4月、5月が最盛期になります。
今のところは市民市場での販売が多く見られます。

DSC04153DSC04154

定期掲載 「社長室前から」 vol.143

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

           市場発「野菜とくだもの塾レシピ」  Vol:

   
 本社では平成25年の4月から、市場発「野菜とくだもの塾」を開催し、消費者と共に野菜や果物について、学習会を開催してきました。
 27年度の塾は3月18日(金)で終了し、2か年で50名の消費者が塾を修了しました。
 学習会では野菜を生産している農家、地域で農家を支えているJA、私どもの社員が一緒になって、野菜や果物ができる過程やその特性、産地の現状、市場情報、更には食べ方について学んできました。

1

 修了生からは【野菜を見る目が変わった】【あまり馴染がなかった野菜が身近になった】など期待した以上の感想が寄せられました。
 塾は28年度も継続されますので、更に多くの方々に野菜や果物の魅力に触れて頂けるよう努めて参りたいと思っています。
 これからのホームページでは“市場発”「野菜くだもの塾レシピ」として、塾で実習し、好評を得たレシピを紹介していきます。
 塾で実施するレシピは日常の暮らしに活かせるよう、身近な材料で簡単に出来ることを基本としています。
 1回目は3月の『野菜とくだもの塾』で取り上げた「アスパラ菜」「ふくだち」について紹介します。
 このレシピは量販店等の試食販売でも好評を得ています。
 2つの野菜は主に2月末から3月、4月上旬のほんの短い季節にだけ味わうことのできる季節限定の野菜でもあります。
 両方ともお浸しにしたり、炒めたり、味噌汁に入れたりと様々な味わい方ができる野菜です。是非一度は試してみてください。

2