インフォメーション

ヤーコン。

営業部課長代理 加藤 亮平

加藤

 横手市増田のヤーコン生産者を訪問しました。
200株ほど作付していて生育は順調で、11月収穫予定です。
ヤーコンは、南アンデス原産のキク科の根菜で、健康成分の宝庫と言われるくらい栄養価が高くオリゴ糖、ポリフェノール、食物繊維、ミネラルを豊富に含んでいます。
見た目はサツマイモで、食べるとシャリッとした食感で、キンピラ、天ぷら、浅漬け、サラダなどいろいろな料理に使えます。
近年では葉にも栄養が豊富にあることがわかってきました。今後収穫、販売が楽しみです。

 

 

IMG_2958 IMG_2957 IMG_2956

「食用菊」

営業部課長代理 田村 智

IMG_0864菊には、観賞用と食用があり、食用は、県南部を中心に生産が盛んになっており、特に横手市十文字地区は、品種、生産量ともに県内トップクラスです。

今回紹介するJA秋田ふるさと食用菊部会は、少人数ではありますが、5月下旬~11月まで長期出荷を目標に品質の良い物を県内中心に出荷しています。(品種は岩風
今年は生育も良く順調な出荷となっているので、どうぞよろしくお願いします。

IMG_0861

 IMG_0862 IMG_0841

プラム入荷中。

営業部課長代理 佐野 弘一

佐野

 青森県産の大石プラム関口早生(早生ソルダム)紅りょうぜんといったプラムが入荷中です。
各プラムとも700gのパック詰めとなっており、例年より少々安値で販売しています。
プラムは生食でも美味しいのですが、その他いろいろな用途があり、プラム酒、ジャム等に使われています。
7月下旬から8月上旬までの間に、是非一度いかがでしょうか。

DSC04443

                  大石プラム

DSC04440

                関口早生(早生ソルダム)

DSC04442

                紅りょうぜんプラム

 

定期掲載 「社長室前から」 vol.151

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

       市場発「野菜とくだもの塾」

    秋田県産メロン”を学ぶ  レシピ Vol:5

 7月の市場発「野菜とくだもの塾」では、今が旬の“秋田県産メロン”を学びました。
 初めに県内最大のメロン産地を有する秋田みなみ農業協同組合の方から、今年のメロンの出来具合や産地の状況、メロンの食べ頃等についてお話を伺いました。
 その後、メロンの食べ比べや簡単なスイーツ等をつくり、秋田県産のメロンを楽しみました。
 旬のメロンをより楽しむために、是非一度試してみてください。

34

今月のお勧めは「シャインマスカット」

営業部営業推進役 木村 孝文

木村

 このぶどうは「安芸津21号」X「白南」の交配から育成され、2006年(平成18年)に品種登録された緑系のぶどうです。
大粒でマスカットの香りを持ち、糖度が20度前後と高く、酸味はほとんどなく、ほとんどが種なしで、皮が薄いため、皮ごと食べられるのが最大の特徴です。
食味が優れているだけでなく、果肉がしまっていて、日持ちも良いです。
近年、栽培面積が増えています。(値段も少し高めです)

DSC04439 DSC04437 DSC04436