インフォメーション

鹿角(北限の桃)スタート。

営業部課長代理 佐野 弘一

佐野例年より一週間も早く、秋田県鹿角「北限の桃」主力品種の「川中島白桃」の販売が始まります。9月上旬にはピークをむかえると思われます。
9月中旬からは、晩生種の「あぶくま」「西王母」「さくら」等の品種も入荷してきます。
鹿角「北限の桃」も9月から楽しみです。

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ゆかた娘。

営業部課長代理 田村 智

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8月も残すところわずかとなり、秋田県産の枝豆も折り返し地点に入ってきました。
今回紹介する枝豆は「ゆかた娘」です。枝豆三人娘(げんき娘、湯あがり娘、ゆかた娘)の最後を飾る枝豆です。
中生種の枝豆なので甘味、旨味も増しており、とても美味しい枝豆です。
その他にも、これから「あきた香り五葉」「あきたほのか」「秘伝」と美味しい枝豆が入荷してきますので、残り一ヶ月半、心行くまで秋田県産の枝豆を楽しみましょう。

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定期掲載 「社長室前から」 vol.153

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

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 8月の「野菜とくだもの塾」 では“トマト”をテーマに横手市のトマト栽培農家を訪問し、トマトの生育具合や栽培上の問題点等について、お話を伺い、その後摘み取り体験をさせて頂きました。(普段は摘み取り体験はしておりません)
 農業法人アグリ白藤の林さんは“ロッソナポリタン”という品種を、味にこだわって栽培しており、摘み取った“トマトの味”は格別でした。
 暑さの中、汗だくになりながら、袋に入りきれないほどのトマトを収穫し、参加者一堂は感激いっぱいでした。

 今回は食べ方の実習がないため、レシピの紹介だけでしたが、まだまだ“トマト”の美味しい季節です、レシピを参考に“トマト”の美味しさを楽しんでみてください。

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ぶどう。

営業部営業推進役 木村 孝文

木村キャンベル・アーリーは、アメリカ生まれの黒ぶどうで「ムーア・アーリー」X「ベルビダー×マスカットハンブルグ」の交配種です。
1892年に誕生し、日本には1897年(明治30年)頃に導入されました。一粒の重さは、5g~6gと小さめで、糖度は15度前後、甘味の中に適度な酸味があり、濃厚な風味が楽しめると思います。
おもに北海道、青森県などで栽培されていて、シーズンは8月から9月頃です。

 

ナイアガラは、甘くて香りの良い緑系ぶどうです。
「コンコード」X「キャサディ」の掛け合わせで、1872年にアメリカで誕生し、1893年(明治26年)頃に日本に伝わりました。一粒の重さは、4g前後と小さめですが、果汁が豊富で風味も良く、生食はもちろん、ワインの原料としても利用されています。
主産地は、北海道や長野県などで、シーズンは8月下旬頃です。

両品種とも値段も手ごろで、今後出回りが多くなりますので、毎日でもご賞味ください。

写真は巨峰とキャンベル・アーリーです。

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梨(和梨)。

営業部 作左部 健児

作左部まだまだ残暑きびしい中、県内産の抑制(遅出)スイカとともにブドウと秋果実が増えてきます。今日は梨のお話です。
梨は水分が蒸発するとカサカサになるので、新聞紙に包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。
皮に張りがある、軸がしっかりしている、重みがあるもの、形がふっくらと丸みがあるものを選びましょう。豊水など茶色の梨は、適度な赤みのものを選びましょう。
JA佐野幸水豊水が入荷中で(写真)、
県内産は8月23日頃から入荷開始します。

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