インフォメーション

今日は「スチューベン」の紹介です。

営業部営業推進役 木村 孝文

%e6%9c%a8%e6%9d%919月も残すところ後1日です。稲刈りも終盤に近づきつつあります。

秋は、いろいろな食材が出揃います。梨、りんご、柿、ぶどう等々。野菜は里芋、きのこ類等々。
本日は、今、出回っている「スチューベン」の紹介です。値段もお手頃で糖度も高く美味しいです。

「スチューベン」は、アメリカ生まれで親は「ウェイン」X「シュリンダン」。1952年(昭和27年)に日本に導入されました。

 

果皮は黒く、粒はやや小さめで、糖度は高いものだと20度以上にもなります。青森県を中心に栽培が行われていて、出回り時期は9月~12月頃です。
今が旬ですので店頭で見かけたらご賞味下さい。値段もお手頃ですよ。

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無花果(いちじく)。

営業部 作左部 健児

%e4%bd%9c%e5%b7%a6%e9%83%a8朝晩めっきり冷え込んできました。店頭には、梨、ブドウ、桃と秋の味覚が並んでいます

「いちじく」は山形(庄内産)が8月下旬より入荷しましたが、甘露煮用として宮城県産はJAみやぎ仙南(蔵王)が9月に入り入荷しています。今年は、産地の天候不順で少なめの入荷となっています。

秋田県産は、JAあきた湖東も(生食、煮)が入荷していますので、よろしくお願いします
無花果」と書く、いちじくは、カリウムを多く含み血圧を下げる効果とペクチンも多く含み、便秘の改善も期待できます。

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                  宮城県産「無花果」

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                  JAあきた湖東の「無花果」

定期掲載 「社長室前から」 vol.155

 元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

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エクアドル産「バナナ」

営業部部長代理 高橋 浩

%e9%ab%98%e6%a9%8b%e6%b5%a9エクアドル産「バナナ」について紹介します。

エクアドルは、南アメリカの赤道直下の国で面積は、日本の約3/4の25万平方Kmです。

赤道直下のため日照時間も安定しています。一方でフンボルト海流(寒流)の影響で一日の寒暖差が、一年を中通して8℃~15℃くらいの為、糖度が高いバナナが育つのです。

最近では、最大手の(株)スミフルエクアドル産バナナを直輸入しており、袋入りのサンリッチバナナ、弊社オリジナルのハピネッツ応援バナナなどとして店頭に並んでおります。

甘味の強いエクアドル産「バナナ」是非一度ご賞味下さい。

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豆苗。

営業部営業推進役 鈴木 圭一

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 豆苗は、エンドウの若菜の事で、豆から発芽させた幼い状態の物を根付きで出荷したものです。

甘くてやわらかくシャキシャキした食感が特徴で、ビタミンBを多く含む、栄養素の豊富な緑黄色野菜です。

豆苗は、葉物野菜の相場に大きく左右される品目で、夏場の葉物の販売環境が厳しい中で、需要が伸び悩んでいましたが、ここに来て、天候不順による品薄と葉物の引き合いが強まっており、受注が徐々に増量しています。

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