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今回、紹介するフルーツはライムです。

営業部課長 三浦 両和

三浦

ライムの原産地はヒマラヤ地方とされますが、日本に輸入されているライムの主流はメキシコ産になります。

用途的にはレモンと同じように使われますが、香りがレモンよりも強いのが特徴です。

クエン酸を多く含んでおり、疲労回復、免疫力向上などの効果があるとされています。

また、カクテル等のお酒には欠かせないフルーツです。

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JAしおさい(みおぎ)ピーマン。

営業部部長代理 保坂 博文

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JAしおさい神栖春ピーマンの出荷が始まりました。

本年の生育は順調でこれから本格的な出荷となり、4月中旬頃から増量します。

みおぎピーマンの特徴は、大玉で果肉が柔らかく苦味が少ないため子供でも食べやすいと思います。

炒め物はもちろん、素揚げ・丸焼きはピーマンの本来の味が楽しめるためオススメです。

特別栽培の認証された安心・安全な素晴らしいピーマンです。

 

6月まで出荷されますので、是非一度ご賞味下さい。

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秋田県産「ぶなしめじ」

営業部課長 松橋 博文

DSC05043秋田県内も、だいぶ春めいてきました。

今回は、秋田県産「ぶなしめじ」の紹介です。

秋田県内では、JA秋田しんせい(由利本荘市西目地区JA秋田ふるさと(横手市雄物川町地区)で一年中栽培されています。

「ぶなしめじ」は、かつて苦味の強いものもありましたが、現在では苦味のない、まろやかでやさしい旨味が楽しめるように品種改良されています。

また、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、栄養分がたっぷり含まれています。

歯ごたえも良く、どんな料理にも合います。

秋田県産「ぶなしめじ」お勧めです。

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旬の山菜「こごみ」について

営業部 山内 隆郎

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 今回は栄物産の「こごみ」をご紹介いたします。

 こごみは春から初夏に渦巻状の新芽が出てきます。食用に採るのはその新芽の部分で、地方によっては「こごめ」と呼んだりもします。こごみは他の山菜に比べてアクが少ないので新鮮なものは生でも食べることができます。茎がしっかりとし、頭が良く丸まっているものを選びましょう

「こごみ」という名前は芽が出てくる様が人が前かがみに縮こまっているように見えるからの様です。

 

全国各地の野や山に自生していますが、近年栽培も行われるようになり、スーパーなどにも並ぶようになりました。天ぷらやおひたしがお勧めで、山菜特有のぬめりと優しい歯ごたえが特徴です。

こごみを食べて春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?

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定期掲載 「社長室前から」 vol.167

元気な産地づくりプロジェクトチーム 青木 育子

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