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秋田県産「なめこ」

営業部課長 松橋 博文

1なめこの栽培方法には原木栽培、菌床栽培の二種類があります。

原木栽培は、主に秋が出荷時期となり、菌床栽培は周年で出荷されています。

また、なめこの種類も大きく分けると二つの出荷形態があります。

洗いなめこは、収穫時に足(軸)の部分を切り、水で洗い袋詰めします。

足付きなめこは、しめじやえのきのように、株ごと収穫し、水洗いはしていません。

秋田県内では、横手市大雄で菌床栽培が行われており、洗いなめこを周年で出荷しています。

まだまだ寒い日が続きますが、なめこのお味噌汁で温まってみてはいかがでしょうか。

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