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「そらまめ」

営業部課長代理 加藤 亮平

加藤 初夏である今が旬の「そらまめ」を紹介します。

そらまめは秋田県でも県南部を中心に多く栽培されています。収穫時期が非常に短く、1週間~10日で終わってしまいます。そらまめは本州を北上する野菜と言われていて、鹿児島から始まり、現在は千葉、茨城産が主力で出荷されています。

これから宮城産、6月10日前後には秋田県産が出荷予定です。

簡単なゆで方紹介
1 そらまめをさやから出します。

2 包丁で黒い部分に切り込みを入れます(皮が簡単にむけ,塩がしみ込みやすい)。

3 たっぷりな水を沸騰させ、お酒を加えたら中火でそら豆を入れて約2分加熱します。
   *ふたを閉めて加熱します。お酒は青くささを消してくれます。

4 すぐザルにあげて冷まします。
   *水にはさらしません。

「そらまめ」の皮は非常に栄養価が高いので、軽く炒めて皮ごと食べるのも
オススメです。

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