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男爵とメークイン。

営業部営業推進役 大山 聡

大山男爵芋は、じゃが芋の品種で北海道で農業指導した川田龍吉男爵がアメリカから取り寄せ普及させたことから「男爵芋」と呼ばれるようになりました。

形は丸に近く、ゴツゴツ、デコボコしており、でん粉質が多く、加熱するとホクホクした食感になります。東日本での流通が多いようです。

 

メークインもじゃが芋の品種ですが、平べったい楕円形で皮は、つるつる滑らかで組織のキメが細かく詰まっているため、煮崩れしにくいのが特徴です。西日本での流通が多いじゃが芋です。

男爵芋は煮崩れしやすいため、ポテトサラダやコロッケむきです。メークインは、カレーや煮物など煮込む料理むきですが、ホクホクした食感の男爵芋で肉じゃがなどの煮物を作っても美味しいです。

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